京都錦市場「有次」の包丁。

「有次」の包丁を使い始めたのは、10数年前。


とてもよく切れる。



その後、「下ろし金」や「野菜の型抜き」「うろことり」など、買い揃えてきた。



今回は、手入れが悪かったせいで握り口の木が割れてしまったので、2代目を購入。



それとあわせて、スタッフの結婚祝いも購入した。



「有次」は420年ほど続く、刃物屋さん。



観光客や、外国のお客様も多い。



嬉しいのは、名前を入れてくださる。



結婚のお祝いには、碁石を入れて「刃物は切れるが、石は切れない」と縁起のよいようにしてくださっている。



包丁は、毎日使う物。



名前入りだと、おろそかに出来ない。



この包丁で美味しいのもを、作ってもらいたい。

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名前を入れてもらっているところ・・・。




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by koudeikaya | 2010-01-14 10:54 | Comments(0)

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