工房巡り。中湯川人形編。

福島の山奥の山奥の場所。
ほぼ自給自足で仙人の様に暮し作品を作る先生。
4年ぶりに訪ねて見た。
初めて行った時は、こんな所には、誰も居ないだろうと不安一杯でしたが、今回は2度目。
相変わらず仙人生活をされておられました。
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工房の中には、マスコットのこらんしょうさぎの暖簾。今から30年前に.最初にこの廃墟の家を開けると、中から野うさぎが飛び出したそう。
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こう泥草と同じ兎のマーク仲間。
先生も私の事、覚えてくださっていて嬉しかった。
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なんとなく笑える招き猫や、来年の干支…、その他諸々を無理やり(笑)分けて頂き、楽しい時間を過ごしました。
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工房の裏手の鳥居も新しくされ、きっとこの場所は、山の神々がいらっしゃる場所だと思える程、気持ち良い気に満ち溢れておりました。
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来年の干支も、製作者に似た不思議な土人形達が入荷予定です。

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by koudeikaya | 2017-05-14 17:35 | Comments(0)

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